2005年08月16日

鞄本コンタクトレンズ静岡商事

http://www.nichicon-shizuoka.jp/

top_ann.jpg私は十数年来、掛かりつけの医者というものを持っている。持病の薬をもらってくるのだが、定期的に採血などして健康管理もおのずとできるようになっている。この医者にとっては私はロイヤルカスタマーということになるだろう。何しろ血液から判定される様々な情報をもっているわけだから、ちょっとしたことも気軽に相談できる。「いろんな情報提供しているんだから、今の私の調子わかるよね」ってな感じである。

サービス化社会になって顧客を囲い込み、更には生涯顧客に育てようとする戦略をとるところが多くなってきた。生涯顧客を育てるには、まず顧客そのものを個別に深く知る必要がある。日本コンタクトレンズ 静岡商事さんは「20年後、30年後の瞳の健康と安全を守る」というコンセプトで生涯顧客を創造しようとしている。

その具体的戦術がCLLP制度(コンタクトレンズ・ライフ・プランナー制度)である。この制度は豊富な知識と経験を有する者が客の要望に合わせて、快適な視生活を創造的に提案していく当社独自の制度である。

「コンタクトレンズは医療用具であるために医師の処方が必要」という規定が外国に比べ、日本のコンタクトレンズ市場の相場を相対的に押し上げている。ハードからソフト、ソフトから使い捨て、というようにレンズの利用形態は遷移してきているが、こればかりは、より安いものを追いかけることは危険である。

やはり自分にあった適切なアドバイザーが必要なのではないだろうか。購入後1年間は交換無料の安心保証制度やリフレッシュ制度など使用者の視点でサービスを徹底している当社は心強い生涯パートナーになってくれるはずである。
posted by biz at 11:14| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

(有)アグリクリエイト

http://www.orga-net.co.jp/frame-top.htm
05052200591_1.jpg食品スーパーをひとめぐりして買い物をしてみれば価格が二重構造になっていることが分かるはずである。これは低価格な海外生産のものと、割高な国内生産のものが並べて置かれているからである。あまりの価格差に「ホントに海外モノは大丈夫?」と疑ってみたくもなる。

1996年ころであろうか、農産物の輸入自由化にともなう国内生産者の生き残り戦略のひとつとして有機農産物に目がつけられた。「食への安全」や「健康志向」がキーワードとしてもてはやされた時期である。しかし、この新しい生産方式の農産物はもうひとつ別の視点を持っている。それは「循環型社会の実現」である。

「開発の20世紀」から「環境の21世紀」へと言われ、地球に優しい持続的社会をつくるためのメッセージが、いろいろな分野から出されている。有限会社アグリクリエイトさんは「リサイクルシステム確立の為の総合コンサルタント」として持続型社会確立のために尽力されている。 

農薬を使用しない自然農法は昔からの農業の原点ではあるが、現代にそれを再現するためには農薬に汚染された土地を改良するところから始めなければならない。品質と生産コストとのバランスが良い有機野菜を作り、それを販売ルートに乗せるにはかなりの努力とノウハウが必要される。 

従って当社のような生産者と消費者を繋ぐコーディネートやコンサルティング業務はリサイクルシステムの連結ピンとして非常に重要な社会機能を担っている。

古来、日本人は「山紫水明」を尊び自然の生命循環に支えられて社会を築いてきた。消費型社会から持続可能な循環型社会への転換は、人類に課せられた21世紀の宿題でもある。そんな宿題の1ページを担当する草の根的な存在であるアグリクリエイトさんにエールを送りたい。

posted by biz at 07:09| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

樋口メリヤス工業株式会社

http://www.yu-yuu.com/
05050700585_1.jpgメリヤスという言葉は昔よく聞いたが最近はトンと沙汰がない。辞書で引いてみると江戸時代から昭和30年代ころにかけての編み物、特に靴下や肌着などのインナークロスのことを言うらしい。

昭和30年代以降はインナーとアウターを含め編物全般をニットと呼んでいる。ニットはなじみの深い言葉である。メリヤスはスペイン語のメディアス、またはポルトガル語のメイアスから転化した言葉で、いずれも靴下という意味である。

さて、市場が成熟化すると消費者は同質で均一な商品よりも差別化されたオリジナルな商品を志向するようになる。行き着くところはオンリーワン、つまり自分だけの特別商品である。樋口メリヤスさんが扱う商品は靴下を中心としたメリヤス商品であり、元来オリジナル化しにくい商品であった。

ところが当社ではメッセージや名前を生地に織り込むことによってオリジナル化に成功している。当然、ひとつひとつ手作りのオーダーメイドである。オーダーメイドゆえ価格は割高にはなっているが消費者にその付加価値を認められ売れ行きは好調のようである。価格競争していては海外の安価な既製品に太刀打ちできない。付加価値をつけて勝負するのは自然の流れであろう。

また、当社は販売促進においても工夫を凝らしている。靴下を敬老の日のプレゼント用に売り出したこともあって高齢者に強力にアピールしている。消費者に受け入れられる要素は「オリジナル(個性)」だけではない。

もうひとつあげるとすれば「楽しさ・面白さ(Interest)」ではなかろうか。今までは靴下にロゴは入っても、オリジナルメッセージまでは入らなかった。大切な人に世界でひとつのメッセージ靴下をプレゼントするのも洒落ている。

小ロット大歓迎の当社はオリジナル雑貨・駄菓子販売も行なっている。きちんとした商売人は商品の背後に売るべき何かをしっかり定義している。「夢を売る店」「安らぎを売る店」などいろいろ店はあるが当社はさしずめ「心に響くメッセージ」を売っているのだろう。大切な人へのメッセージ、大切にしたいものである。


posted by biz at 07:07| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有限会社 グリフィン 「かぎ屋さん」

http://www.kagiyasan.co.jp/
05042600578_1.jpg「水と安全はタダ」と言われたのは昔の話。今では水も安全も買う時代である。今や空き巣・忍び込みといった被害は「対岸の火事」ではなく、いつわが身に降りかかるかも知れない脅威なのである。実は以前、我が家も夜泥棒に入られて怖い思いをしたことがある。被害者に共通する意識は「まさかウチに限って」である。

そして、いとも簡単に侵入されることに恐怖心が出てくる。すぐにでもガードを固めなくてはと思う。こんな時、素早く力になってくれる所があればありがたい。

一般家庭や企業をターゲットとして有望視されているセキュリティーサービスとしては「防犯対策機器の製造・販売」とそれらの機器を利用した「警備保障サービス」とに大別されるが、前者はそれほど予算を掛けずに対応できるので手軽に利用することができる。

(有)グリフィン(かぎ屋さん)は鍵の専門店として国民に安心と安らぎを提供している元気な企業である。当社は前者の中でも「鍵」に特化しており、トラブル24時間対応、迅速で丁寧な作業をモットーとしている。

HP見ると「防犯ニュース」では身の回りに起こっている事例を知ることができる。店長からの決め細やかな「ワンポイントアドバイス」も載っているので準備がしやすい。また「基礎知識」のページで鍵の種類や開錠のメカニズムが分かるようになっている。

セキュリティはそれ自体が重要であることを意識するだけで半分以上目的が達成できたともいわれる。犯罪などで知識武装し、「頑丈な鍵サービス」を受ければ鬼に金棒である。時代の上げ潮に乗じて当社の強みはますます大きくなっていくように感じられる。
posted by biz at 07:06| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉森菓子舗

http://s-kashi.com/
05041100570_1.jpg日本では早い時期から小規模店舗が営むオンラインショップ、いわゆる「クリック&モルタル型」の食品・食材販売スタイルが確立され、今ではそれらのノウハウが踏襲され、充実したショップも増えている。とりわけ、産地直送ものや、オリジナル食品を扱った店舗の発展には目を見張るものがある。

商品デリバリーを考慮すると、オンラインショップで扱う食料品は日持ちのよいものに限定され、商品アイテムが広がらないと思われがちだが、現在ではクール宅配便や即日配達などの物流体制の向上により、課題は解決されつつある。

杉森菓子舗さんは和菓子の製造販売を行っているが和菓子も鮮度が重視される商品である。製造と販売が直結し、商圏も店舗の近隣を対象とした小規模店が大半である。鮮度重視品であるがためにロス率が高く、生産分量が限定され来店客数は店舗立地に影響されやすいという特徴を持つ。

当店では「フリーズドライ製法」と「オンラインショップ」を組み合わせてこの課題を克服し、「味の安定」「量の安定」「価格の低減」を図っている。一般にオンラインで食品を販売する場合の差別化キーワードは「お試し」「オリジナル(商品力)」「こだわり」である。

当店のホームページを見ているとこの「こだわり」が強く感じられる。愚直なまでに美味しさにこだわる姿勢が感じ取れる。「無添加とは何か」「手作りとは何か」を自問自答し、作り手側の都合を極力排除しようとしている。今回紹介されている「のと いちごミルク大福」も当店が「こだわり」を持って世に出す逸品である。

「いちご大福」は、和菓子界の革命とも言われ、現在多くの和菓子店の主力となっている定番商品であるが、当店は香り高い「とよのか種」のフリーズドライした苺を使用して商品力を高めている。

北陸産高級もち米の新大正餅を使用したコシのある旨い餅、白餡をベースにホワイトチョコ加えたミルク餡、口どけのよいクリーム。かぶりつくと、口の中に苺の香りが広がる。ホームページを見ているだけで食べる前から美味しさが伝わってくる。
posted by biz at 07:05| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南富士産業株式会社

http://www.rakuten.co.jp/oft/
05032500558_1.jpg住宅メーカーが新規事業として中国ビジネス?? 新規事業である中国ビジネスのコアが中国茶の輸入販売らしいのであるが、「住宅」と「お茶」がなぜ結びつくのか理解に苦しんだ。しかし、ホームページを読み進むうちに謎が解けてきた。

理由はこうだ。南富士産業としては特許である「八角形住宅」を普及させたい。そのためには購入の最終意思決定者である主婦に認知してもらい味方についてもらわなければならない。主婦をファンとして取り込むには、そのニーズを調べなければならない。

いろいろ調べていくうちに、主婦の願望が「痩せたい」ということであることが判ってきた。ダイエットなら中国茶がいいのではないか、ということで中国茶の販売に進出していったわけである。

当社は固定概念にとらわれることなく「住宅を提供する企業」から「総合的な健康を提供する企業」へドメインを拡大させたのである。事業ドメインの話となると「鉄道」と「映画」の話が有名である。アメリカの鉄道会社はその事業領域を「輸送事業」ではなく「鉄道事業」と狭く定義してしまったために、その後の多様な交通機関の発達に対応できなかった。

また、ハリウッドは、自らを「娯楽産業」ではなく、「映画産業」と定義してしまったためにその後のテレビメディアの発達にあっけなく敗北したのである。

このように企業にとって事業ドメインの定義は非常に重要なことなのである。あるひとりの顧客は様々なコミュニティを通して、異形なカテゴリーの商品を購入している。同じようなものばかり購入するのではない。1対1ではなく1対Nの関係なのである。ここに現代マーケッティングの「妙」がある。

さて、「ダイエット」の話題となると私も少なからず興味がある。昔はナイス・ガイを目指して中国茶ダイエットをしたものだ。投稿文では見た目も美しく、心をリラックスさせる「花茶」が紹介されているが中国茶はそれだけではない。代謝を促進させる「美麗茶」、脂肪を分解させる「雪花茶」、お肌が綺麗になる「ビワ烏龍茶」、血行改善に効く「ほっかほか茶」など、さすがお茶の本場を思わせるほどのラインナップである。

店長である米谷さんは自らが中国茶によるダイエット日記(写真つき)を公開し、その信憑性を高めている。そして、主婦に抵抗が少ないHTMLメールマガジンを通じてお買い得情報の発信・ギャザリング(共同購入)の促進を行い、主婦ネットワーク「ちゃねっと」を構築している。きっと近い将来、八角形住宅の優良潜在顧客になるに違いない。

「自分が心から大好きな商品しか扱いません」という店長のポリシーどおり「夢(わくわく)」商品による「日ごろわくわく計画!」は今日も進行中だ。


posted by biz at 07:04| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式会社クリエイジ

http://www.creage.ne.jp/
インターネットの進展により膨大で多様な情報を手にした消費者。購買決定の主導権をあたかも握ったかのように思われるが、逆に情報を取捨選択できないというジレンマに 陥っていることが多いのではないだろうか。

こんな時、自分の好みに合わせた嗜好品を選択してくれるエージェントがいれば便利である。ネット書籍販売の代表格はアマゾンであるが、アマゾンはいちはやくエージェント機能をとりいれたことで有名である。株式会社クリエイジも同じくネット書籍販売は手がけるが、このエージェント機能をマイソムリエというサービスで実現している。

そしてネット販売後発であるがためのハンディを差別化戦略で対応している。それは経営幹部や経営幹部を支援するプロフェッショナルをターゲットに絞込むこと、また専門家による奥行きの深い書評を提供することである。

通常、書評はお抱えのライターは置かず、読者による自由投稿となっていることが多いがクリエイジでは代表の西脇隆氏の幅広い人脈により評者を確保しているようである。書評のあとがきを見るとその人脈の豊富さに驚かされる。近年、「批評」をプロモーションに取り込もうとする手法は確実に多くなってきている。

従来はこのプロモーションが通用する市場はパソコン関連、ゲーム関連、映画・音楽関連等、どちらかというとマニア市場に多い傾向にあったが、情報過多の時代になり、書籍や薬や健康食品関連、その他一般買回品についても有効になりつつある。

経営者は常に多忙である。そんな経営者に対して、そっとグルメな一冊をお勧めする。しかも、専門家の洗練された書評もついている。読者をセグメントして深掘りするというビジネススタイルにこれからも注目してゆきたい。

posted by biz at 07:02| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式会社 エコシス

http://www.echo-sys.com/
05022100535_1.jpg急増するアレルギー患者への対策が国家レベルで重要政策として取り上げられ2002年、「シックハウス症候群の原因となる二つの化学物質の使用を規制する建築基準法改正案」が可決され施行されている。

同症候群の原因物質となる建材の使用禁止や、学校やホテル、百貨店など大型施設の新築時には、原因物質(ホルムアルデヒド)濃度の測定が義務づけられ、基準値を超える場合には改善命令や建物自体の使用中止などの罰則も与えられる。これが、建設業界ではホルムアルデヒド濃度測定を中心としたビルや住宅の原因物質測定ビジネスや、原因物質を排除するための改装・リフォーム業、薬剤や溶剤などの供給者などに追い風となっている。

ホルムアルデヒドは発生したものを逃すよりも科学的に発生させないようにすることのほうが付加価値は高く利用者にとって利便性も高い。当社(株式会社エコシス)の商品「ホルムシャット「HA-40D」」は壁紙用糊に混ぜて利用するものである。後から壁に噴霧するなどの手間が不要になったので簡単でリーズナブルな商品であるといえる。ホルムアルデヒドを吸着して分解するのでその場しのぎの「におい消し」とはちょっとワケが違う。

当社のホームページを見てみると企業理念として「21世紀に向け,安全で衛生的な住環境を実現させる事業を推進する」とある。21世紀が20世紀の効率性重視の姿勢の反省から「環境の世紀」と呼ばれるようになったことに異論はないであろう。生活の三本柱である「衣」「食」「住」に「安全」という価値を吹き込む仕事は時代が要請するやりがいのあるものではないだろうか。

わかりやすくリーズナブルな「環境診断」、室内の空気浄化に役立つ「観葉植物の供給」や「空気清浄機の開発」、あるいは「安全な建材の開発」など「住の安全」に関する仕事は裾野が広い。シナジーが発揮できる商品をこれからも開発していって欲しいところである。
posted by biz at 07:01| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州の木で家を建てる会

http://kyu.gozaru.jp/
05020700529_1.jpg「九州の木で家を建てる会」の理念は「山と街とをつなぎ、今、日本がおかれている山・街・川・海の現状を多くの人に知ってもらい、お互い勉強するための情報共有の場としての役割を果たす」というものである。決して大規模な組織ではないが地方から環境問題に草の根的に取り組み、その積極性には目を見張るものがある。

さて、「日本のおかれている現状」というのは何か?

過去の植林の刈り入れ時期になり供給が十分にあるにもかかわらず、安価であるという理由で海外の木材に依存しすぎているということである。この需給バランスの悪さが次の新規植林へのマインドを萎縮させ山が荒廃する原因を作っているのである。

21世紀は環境の世紀ともいわれる。効率化一辺倒だった20世紀を反省しエコロジーを重視した社会活動が見直されてきている。安価であるという経済合理性で消費行動を行っていると、やがて大きな代償を払う羽目になると当社は警鐘を鳴らしている


「九州の木で家を建てる会」では建物の計画・原木・加工・施工までをトータルにコーディネートしている。「日本の現状を知る」「日本の木材は思ったほど高価ではない」「売らんかなの業界の甘言に惑わされない」といった意識はコミュニティを通じて広げてゆくしかない。その具体的な手段が「家づくり塾」である。

木を使う人(町の人々)、木の供給元(植林者)、木を生かす人(設計・施工者)の3者をコーディネートすることが普及・啓蒙の近道であると同社は見抜いている。そして木材の流通経路を短縮化するというBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)まで実施されている。当社の真剣さが伺える証でもある。

posted by biz at 06:59| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(有)ユーシステム

http://www.u-sys.co.jp/
ホームページ作成代行業は、インターネット関連ビジネスの中では比較的に手堅く、短期間で商売を軌道にのせることができるビジネスである。小資本ではじめられるためにホームページ作成代行業を手掛ける企業・SOHOは多い。

しかし、参入障壁が低い分、競争は激化しており下請け的な作業をこなしているだけでは十分な利益を確保することができない。対応の方策としては

1)ターゲットとしてフランチャイズ展開をしている企業や代理店募集をしている企業などに営業を仕掛ける
2)企画やWEBコンサルティングなどの付加価値をつけた提案営業する

ことなどであろう。(有)ユーシステムでは付加価値をホームページの作成費を成功報酬型にするという顧客の視点に立った方式で実現しようとしている。ホームページを作ったのはいいがさっぱりアクセスされない、オンラインからの注文数が伸びない、というネットショップの嘆きの声はよく聞かれる。

もちろんホームページを立ち上げれば勝手に注文が飛び込んでくるという甘い幻想や、自店の売りのコンセプトを明確にしないまま作成依頼する店主側にも問題はあるものの、ただ言われるがままにちょっと見栄えの良いホームページを作成するだけの業者にも大いに問題がある。付加価値の中核は、やはりSEO対策であろう。

SEOというは日本語で「検索エンジン最適化」と呼ばれるもので、ホームページを検索エンジンで調べる際に、あるキーワードを入力し検索した時に表示されるページが1〜2ページ目といった上位に表示されるようにするための技術や作業のことである。

ホームページを見るユーザー(検索エンジンを利用する人)が検索結果で表示されたページの3ページ目以降はほとんど見ないという統計もある。検索ヒット率アップはネットを利用してビジネスするために必須の課題なのである。

(有)ユーシステムでは米国のSEO養成機関で訓練を受けたSEOスペシャリストが責任を持って担当している。成功報酬の基準は1)一定期間で検索エンジン上位にランクインされること。2)お客様と取り決めた目標アクセス数に期間内に到達することである。カルロス・ゴーン以来、「コミット」することがビジネスの基本になりつつある。

当社の標榜する「お約束したことが果たせない場合、料金はいただきません」というスタイルが今後、激戦区を勝ち抜くパターンになるのではなかろうか。

posted by biz at 06:58| ビジネス紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。